―ご飯60gと200gのごはんパンの違い―

比較してみました!
ご飯の量によってどれだけごはんパンの焼き上がりに違いが出るのでしょうか?

粉は食パンミックス。
取扱説明書にある「ごはんパン」の作り方を読んでみると、強力粉やバター、砂糖、スキムミルク、塩、水、ドライイーストを使って作った場合は「冷めたごはんを100~200g入れる」とあります。

しかし、「食パンミックスを使用する場合は水の量を20ml減らし、ご飯の量は60gまで」と記載されています。膨らみすぎて表面が白くなったり部分的に焦げることがあるそうです(゜o゜)

ごはんの量によって、高さや食感が違うようです。ごはんの量が多いほどモチモチしたパンになるということなので、食パンミックスを使用する場合は60gしか入れることができないのがちょっと残念。

60gは・・・。

こんなに少なくて本当にごはんパンができるの?!と、心配してしまうくらい少ない量です。
もっと入れてみたい気分ですが、今回は説明書の作り方に従い、60gのご飯を入れて作ってみました。

焼き上がりは・・・
う~んん・・・・。美味しいんだけれど、食パンミックスを使った基本食パンとあまり変わらないかな、という印象です。

ということで、2回めのごはんパンはレシピを無視して食パンミックスに200gのごはんを投入!!

次は・・・。

絶品!!!!
文句なしのごはんパンが焼きあがりました~♪
もっちりモチモチのごはんぱん(*´ω`*)
けっこう膨らみ、蓋に少しだけ生地がくっつきましたが、特に部分的に焦げることもなく美味しく出来上がりましたよ♪

60gの時よりも私はレシピを無視した200g入りのパンの方が好きです!!
これはかなーり!お腹にたまります!パンですがごはんが入っているせいか腹持ちがよく、朝6時に食べたのにお昼の12時までお腹は空きませんでした。ちなみに食べたのは6枚切りの半分。
モチモチなのでよく噛んで食べるのもお腹にたまる理由かも。
次は強力粉やバターを使ったごはんパンを作ってみようと思います!!


失敗しないホームベーカリーの通販

page top